伸健のシンケンなう真剣ブログ

査定編

2019.06.14

おもしろきなき世もおもしろく

 おもしろきこともなき世をおもしろく。すみなすものは心なりけり。

どんな事でも周到に考えぬいたすえに行動し、困らぬようにしておく。それでもなおかつ窮地におちた場合でも困ったとは言わない。

困ったと言ったとたん、人間は知恵も分別も出ないようになってしまう。

2019.03.15

囲い込みに注意

囲い込み

大手ほど囲い込みをしています 囲い込みとは、会社の規模の大小を問わず、媒介契約を依頼する不動産会社が、他社からの購入希望のお客様をシャットアウトしてしまう行為です。売却をする不動産会社が「囲い込み」を行っていないか充分に注意してください。

「責任もって自社のお客様をご紹介します!」や、「安心してご案内できるお客様のみを厳選します!」などの買主様候補の間口を狭める担当者の説明は、「囲い込み」を意識しているシグナルです。

売主様の目的は安心・安全な売却、すなわち「高く買ってくれて、確実に売買代金を支払ってくれる人」です! 媒介契約を急かす営業マン! 不動産会社の中には、お客様と面談する前に媒介契約を結びたがるところもあります。先に契約を結ぶことで無駄を省き、楽をしたいのでしょうか‥。

売却見込み金額の査定には、各種調査をしなければなりません。権利関係・建築に関する制限・給排水等のインフラ関係‥。周辺の取引事例なども大切な調査項目です。

近隣の雰囲気や物件からの眺望、さらには売主様のスケジュールなども加味する必要があり、机上だけではなかなか決まらないのが実情です。また、お客様に売却活動の流れや注意点をしっかりとご説明し、ご理解いただくことも重要です。フットワークの重い営業マンでは、決して売る方にとって良い結果は得られません。レインズ登録を直ぐにする会社ですか?

レインズとは、Real Estate Information Network System(不動産流通標準情報システム)の略称で、国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営しているコンピュータ・ネットワーク・システムの名称です。

指定流通機構の会員不動産会社が不動産情報を受け取ったり情報提供を行うシステムで、会員間での情報交換がリアルタイムで行われています。

媒介契約には、一般媒介、専任媒介、専属専任媒介の三つの様式あり、契約内容は相違します。 専任媒介、専属専任媒介の場合はレインズ登録義務が付されています。 登録すれば登録証明書が発行されますので確認してください

2019.03.05

離婚による不動産売却など

離婚でマンションを売る時の注意点

3組に1組が離婚するといわれる現代です。

離婚、その場合には住宅ローンの名義人や住宅に住む人、返済する人などによって、考えなければならない問題があります。後ろ向きの話しではなく、自暴自棄にならず前向きにお互いの将来のためにしっかりと話し合いをしましょう。

離婚の際には、夫婦がこれまでに築いてきた財産について、話し合いのもと分けることになります。離婚時に住んでいたマンションを売却、住宅ローンを返済してもお金が残れば、その残ったお金を財産として分割します。

問題は、住宅ローンが残ってしまう場合です。基本的に残債を返済しないと、マンションは売却できません分割の協議に入る前に、マンションがいくらで売れそうなのか調べて、それを基に話し合うことが必要不可欠です。

2019.02.19

不動産査定

 

2019.02.17

不動産査定

大切な資産のご売却について一緒に考えます。大手不動産会社よりも早く確実に高く売ります。お急ぎの場合は、買取りもさせていただきます。

2019.02.16

遺品の整理

不動産に纏わることはご相談ください。

2019.02.09

HP新装開設記念キャンペーン

只今、こちらより物件のお申し込みをいただいた方に限り、全賃貸物件フリーレント2か月サービスさせていただきます。期間は2019.6月末までです。電話にて「HP新装」と問い合わせしてください。0776-57-9111まで

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