北倉企画からのお知らせ

2019.04.09

新元号にあたり!!!

 

1966年創立。感謝。

2019年、新元号令和となりました。

本年6月、創業53年を迎えます。
皆様方のご愛顧に深謝申し上げ、新たに誓いを立てた。

1.ガバナンスを再確認する。
2.信用を育み涵養する。
3.額に汗して頑張る。
4.ダメなものはだめといえる覚悟をもつ。
5.適正な利益とは何か。という意識を常にもつ。

興信所の調査によると日本の法人企業の平均寿命は、235年という。さらに開業して10年以内に倒産する企業が増加しているとのことである。

会社とは誰のものか? 株主、経営者、役員、顧客、銀行、様々な議論があるが一義的に株主のものであることを否定するものはいない。中小零細企業の場合、株主であり経営者であり役員であることがほとんどである。考えるに時代と共に転換出来る能力を備えた経営者でなければ少なくとも存続できないということだ。

師曰く、
信用は、長年積み重ね達成できるものであるが、一瞬でその信用を失う。ガバナンスが大きく欠如し癌が社内に蔓延っている企業が後を絶たない。残念。

元号元年を迎え私議、適正な利益を頂戴し、本年も地域社会への多少の貢献の為に精進していく誓いをたてた。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

20194月9日