伸健のシンケンなう真剣ブログ

2019.03.05

離婚による不動産売却など

離婚でマンションを売る時の注意点

3組に1組が離婚するといわれる現代です。

離婚、その場合には住宅ローンの名義人や住宅に住む人、返済する人などによって、考えなければならない問題があります。後ろ向きの話しではなく、自暴自棄にならず前向きにお互いの将来のためにしっかりと話し合いをしましょう。

離婚の際には、夫婦がこれまでに築いてきた財産について、話し合いのもと分けることになります。離婚時に住んでいたマンションを売却、住宅ローンを返済してもお金が残れば、その残ったお金を財産として分割します。

問題は、住宅ローンが残ってしまう場合です。基本的に残債を返済しないと、マンションは売却できません分割の協議に入る前に、マンションがいくらで売れそうなのか調べて、それを基に話し合うことが必要不可欠です。

2019.03.01

原発は徐々に排除すべし

 原発事故は今後も必ず起こる。

原子力発電所は、人間が作ったものである以上、必ず老朽化する。企業である以上、点検の不備などコストを節約するは必然であり、いつしかどこかで事故は必ず起きるのである。

なぜならば、建設地はどこも過疎地域であり、想定がしっかりなされている。近隣住民は多額の補助金と引き換えに安心を担保の提供として生活を余儀なくしている。都会の繁栄の犠牲になっているからには、せめてその地域のインフラ整備は徹底するなど地域振興や観光振興をするべきにもかかわらず、高速道路、新幹線など交通は劣っている。いわんや産業が発展するはずがないのは自明の原理だ。

過疎地域が原発でさらに過疎となり、都会との競争は歴然となるのは、政治主導が全く生かされていない。

昨今のニュースでは、北朝鮮のミサイル攻撃があることも指摘されているが、その際には真っ先に標的になるだろう。

原発は、天災人災の議論はもはやする必要はなく、建設した時点で人災なのである。今回の福島第一の事故は国民への警鐘であり、もはや人間が扱うには皆無と示唆しており、修正をしなければ、この先大変な事態が起きると杞憂する。

安全は方便であることは、客観的建設地から言うまでもない。安全であるならば、東京都23区内に建設すれば、配電距離も短く発電ロスも極端に少なくなるのである。

是非の議論などするまでもない。

2019.02.22

建売住宅について一考

建売り住宅を一考する

計画販売しているが・・・・

土地付き住宅、いわゆる建売住宅を購入する際には、見た目と価格で決めるのが一般的です。企業努力で設備や人件費や外注費を極力抑え、全行程自社管理でしっかりとした建物を提供している業者がありますが、反対にただ利益優先ですべて工事を丸投げする業者など、どの業界でもピンキリですね。概ね利益は、21%~28%を確保しているみたいです。

価格については、売出し価格、成約予定価格、最低販売価格を予め計画し、その都度物件応じて値引きするなどして販売しています。人気地区や、設備が充実している物件は早期に売却ができています。

反面、企業努力をしていない利益主導主義の建売物件は足が鈍い傾向にあります。安かろう悪かろうの物件は、まず価格が安いのは当然ですが、販売業者の質を見極めることが大切な要素と考えます。

建売住宅会社は年間を通して計画販売をしており、安定的な収益を確保しやすいのですが、景気が悪くなるなど計画販売が鈍るなどしたときは、投げ売り物件が市場に出回ります。地域や学校群でぴったりの地域であれば、こういった物件は超お買い得物件ともなります。

重ねて販売業者の質はよく見極める必要があることは言うまでもありません。簡単に買い替えができる品ではありませんので十分に検討されてのご購入してください。

福井住健全な街にしましょう。悪徳な建売業者にご注意ください。迷ったらご相談にのりますのでお気軽にお電話ください。

2019.02.19

不動産査定

 

2019.02.19

原状回復について

 

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