伸健のシンケンなう真剣ブログ

2019.05.07

令和への願

 世界で、唯一原爆を投下され甚大な被害を蒙った日本国。戦後はアメリカの自責の念もあってか高度成長を遂げた優秀な国家である。そして戦後の憲法の改訂草案はアメリカの主導により策定された事実も否めない。

しかし憲法9条をはじめとする解釈は、自衛隊を容認し軍隊を容認している。これはある意味、イギリスのマグナカルタ憲章から成文憲法を持たない事象と同ずべき扱いでもあり、世界で最も早い民主主義国家であるイギリスと比べても、なんら見劣らないものと思っている。

憲法9条を改訂することの意義はなにか。世界各国から大きな懸念を受け、歴史の繰り返しを彷彿されるであろう。

日本は、被爆国として、国連に「原子力兵器を持つ・使用した場合の罰則」として、世界平和を主導するべく働きかけることが日本の責務であり、世界が評価することに間違いない。持つことで莫大な保有税を課し、実験すれば国が破綻するような規則とし、右守らない場合や他国へ使用した場合には、国家の消滅となる憲章を国連憲法とすればいいのである。主導するのはもちろん日本しかできない。日本がすべきである。

憲法改正を今回の参議院選挙の争点とすることなど言語道断であり、日本人の品格をさえ貶めるべき行為と考える。日本は成文憲法が機能し、今後もアメリカの協力の下、世界平和の先頭をはしり、貢献することができる唯一の国家であって欲しい。と切に願う。

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