伸健のシンケンなう真剣ブログ

2019.03.01

原発は徐々に排除すべし

 原発事故は今後も必ず起こる。

原子力発電所は、人間が作ったものである以上、必ず老朽化する。企業である以上、点検の不備などコストを節約するは必然であり、いつしかどこかで事故は必ず起きるのである。

なぜならば、建設地はどこも過疎地域であり、想定がしっかりなされている。近隣住民は多額の補助金と引き換えに安心を担保の提供として生活を余儀なくしている。都会の繁栄の犠牲になっているからには、せめてその地域のインフラ整備は徹底するなど地域振興や観光振興をするべきにもかかわらず、高速道路、新幹線など交通は劣っている。いわんや産業が発展するはずがないのは自明の原理だ。

過疎地域が原発でさらに過疎となり、都会との競争は歴然となるのは、政治主導が全く生かされていない。

昨今のニュースでは、北朝鮮のミサイル攻撃があることも指摘されているが、その際には真っ先に標的になるだろう。

原発は、天災人災の議論はもはやする必要はなく、建設した時点で人災なのである。今回の福島第一の事故は国民への警鐘であり、もはや人間が扱うには皆無と示唆しており、修正をしなければ、この先大変な事態が起きると杞憂する。

安全は方便であることは、客観的建設地から言うまでもない。安全であるならば、東京都23区内に建設すれば、配電距離も短く発電ロスも極端に少なくなるのである。

是非の議論などするまでもない。

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