伸健のシンケンなう真剣ブログ

2019.02.13

家賃保証会社について一考

家賃保証会社は、賃借人から保証料(手数料)を得ることによって、その保証会社が家賃の連帯保証を提供しています。賃借人に家賃の滞納などがあったときには、賃貸人へ家賃を立て替え払いします。

今まで必要だった連帯保証人は不要になりますが、契約時に家賃の0.4カ月~1カ月分、もしくは数万円の金額を家賃保証会社に支払わねばなりません。

連帯保証人が用意できない人にとってメリットはありますが、初期費用が高くなるデメリットもあります。

保証会社を利用すると入居者が家賃を滞納した場合、保証会社が家賃を立て替えて支払うため、大家さんや不動産管理会社には、毎月、確実に家賃が振り込まれるようになり、家賃の回収不能リスクがゼロになります。ただ、保証会社でなくしっかりとした保証人に変更することで、保証会社を利用せず初期費用、更新時の費用が抑えられる場合がありますので相談しましょう。

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