伸健のシンケンなう真剣ブログ

2019.02.22

建売住宅について一考

建売り住宅を一考する

計画販売しているが・・・・

土地付き住宅、いわゆる建売住宅を購入する際には、見た目と価格で決めるのが一般的です。企業努力で設備や人件費や外注費を極力抑え、全行程自社管理でしっかりとした建物を提供している業者がありますが、反対にただ利益優先ですべて工事を丸投げする業者など、どの業界でもピンキリですね。概ね利益は、21%~28%を確保しているみたいです。

価格については、売出し価格、成約予定価格、最低販売価格を予め計画し、その都度物件応じて値引きするなどして販売しています。人気地区や、設備が充実している物件は早期に売却ができています。

反面、企業努力をしていない利益主導主義の建売物件は足が鈍い傾向にあります。安かろう悪かろうの物件は、まず価格が安いのは当然ですが、販売業者の質を見極めることが大切な要素と考えます。

建売住宅会社は年間を通して計画販売をしており、安定的な収益を確保しやすいのですが、景気が悪くなるなど計画販売が鈍るなどしたときは、投げ売り物件が市場に出回ります。地域や学校群でぴったりの地域であれば、こういった物件は超お買い得物件ともなります。

重ねて販売業者の質はよく見極める必要があることは言うまでもありません。簡単に買い替えができる品ではありませんので十分に検討されてのご購入してください。

福井住健全な街にしましょう。悪徳な建売業者にご注意ください。迷ったらご相談にのりますのでお気軽にお電話ください。

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